鹿児島の魅力を発見していくブログ
 
このブログの紹介
鹿児島の魅力を発信していくブログ
7人のメンバーが集まり、鹿児島のイベント情報、グルメ情報、スポーツ情報、オススメスポット、そらまめについて、列車についてなどをそれぞれの語り口調を活かしてお伝えしていきます。
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「椿油」というものをご存じでしょうか?

昔はおばあちゃんがつげぐしに椿油をつけて髪をすく、なんてイメージでしたが
髪に洗い流さないトリートメントの要領でなじませると
髪がさらさらつやつやになるということで
いまは20代から30代の女性の間で大人気なんだそうです。

某大手化粧品メーカーも「TUBAKI」という名でヘアケア製品を販売しているので
さらに人気に拍車がかかったのかもしれません。

その「椿油」なんですが、なんと、鹿児島県は生産量が日本第3位なんだそうです。
しかも、その7割りが桜島でとれるものなのだそうです。
桜島で取れる椿油は良質で、椿の実をねらった泥棒が出るほどなのだとか。

鹿児島の隠れた名産品を発見です!!

そもそもなぜ桜島に椿が多いのか。
それは、降灰にもつよい植物を育てようという営農対策によるものなのだそうです。
旧鹿児島市が1980年代から90年代まで農家などに苗木約5万本を無料で配り、旧桜島町も88年から苗木購入を補助していたとのこと。
そして、椿の苗木が育って実がつくまで15年ほどの月日がかかるそうです。

桃栗3年といいますが、椿は15年。
とても長い時間がかかるものなのですね。
その時の苗木がちょうど収穫を向かえている模様。

現在、椿油の産地としては伊豆大島や長崎五島列島が有名ですが、
いつか鹿児島の生産量が1位になる日も近い!!にちがいありません。

Writing by そら
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こんなポスターを見つけました。
自動車税納付促進ポスター
鹿児島県のセンスを感じます。

(鹿児島県ホームページより引用)
自動車税は,毎年4月1日現在の自動車の所有者または使用者に1年に1回納めていただく税金です。
 今年の納付期限は6月1日(月)です。
 鹿児島県の自動車税はお近くの金融機関窓口やコンビニのほか,電子収納(ペイジー収納)で納めることができます。
 納税通知書により,納付期限までに必ず納めましょう。

鹿児島県:自動車税は6月1日までに納めましょう

Writing by そら

鹿児島市「セイカ食品」

  

鹿児島

の老舗、セイカ食品見学をしてきました。今回はその感想を。
 4月に入り、随分ブログ後無沙汰してしまいました。何分、自分、素浪人の身でして。奉公先を見つけねば。武士は食わねど高楊枝でござる、というわけにはまいりません。腹が膨れてなんぼです。と、いうことで、鹿児島ハローワークの紹介で、セイカ食品に面接に行ってきました。その時、ついでに工場見学をさせてもらったんですが、今日はその話です。
 

セイカ食品

。一番有名なのは、やはり「ボンタンアメ」ですよね。あまりにも定番すぎて、もはや遠足のおやつには選ばれないほど。あのセロファンのようなオブラード(でしたっけ?)に包まれた、オレンジ色でサイコロ状のもち菓子。ごく幼少の時分に食べた思い出しかありませんが、味よりも、この透明な包みナイロンをはがすべきか、はがさずべきか。真剣に悩んだことが懐かしいです。淡白な甘みと、もちっとした食感。大人になった今食べてみると、おいしいのかもしれません。

 今回の募集はボンタンアメではなく、アイスクリームの、これまた定番、「氷白熊」の期間製造員です。平川動物園の白熊は黄色でどべっとしてますが、氷白熊のパッケージには北極の氷の上で元気よくたたずむ、真っ白な白熊の絵が描かれています。見た感で涼しくなりそうです。今でも夏になるとたまに食べたりしますが、自分、氷白熊の、みかん大好きです。みかんのみ入ったバージョンがあればいいのに!と思います。しゃりしゃりした氷を木のさじで削りながら、冷たすぎて、そのため甘みが適度に抑えられた氷を食べすすめます。そうすると、じき、凍ったみかんにさじが行き当たります。「掘り当てた!!」うれしさと幸福感です。自分みかんが好きすぎて、みかんこそがこのアイスのメインであり、氷は単なるマトリクスでしかありません。倒錯してます。まあ、そういった嗜好も含めて、氷白熊好きです(リップサービスじゃなく)。
 食品製造でイッチバン大切なこと。
 工場内に入り、アイスクリーム製造ラインを見学するのですが、直に見るのではなく、1階にあるラインを、2階からガラス越しに見学します。従業員は白い、薄手のつなぎに身を包み、頭部はマスクと帽子で目元しか露出していません。アラブの人のようです。食品に毛など混入しないためのようですが、他異物も入らないよう、場内にもちこむ私物も制限されているとのこと。徹底してます。ラインの機械も、車工場のそれとは異なり、ピッカピッカに磨き上げられ、鈍い金属特有の光を放っています。不純物を極力取り除いた、清潔そうなライン上を、アイスクリームが各工程ごとに、徐々に商店で見かける形に変わりながら流れていきます。壮観です。
 いろいろな製造業で働いたことがありますが、食品関連はまだやったことがありません。初めての工場見学で、やはり、衛生上の徹底が印象的でした。世の中に、絶対、ということはありませんが、それでも、絶対非衛生になってはならない食料品。神経の使い方も半端じゃないな、と思いました。消費者の立場からみると、ほっとします。従業員の立場からだと、たいへんな責任を背負うことになるな、と感じました。
 長渕の「ライセンス」にも情景として出てくる鹿児島の老舗、セイカ食品。もしも働くことになったら(面接うかったら)、明治創業の会社に迷惑をかけないよう、ルールをよく理解して守っていかなくてはいけません。そして、この夏は、通年より「氷白熊」をたくさん食べることになりそうだ。と予感しました。
リンクは下記へ
セイカ食品

written by ひろひろちん
温泉タイトル

鹿児島市街地の銭湯-「いろはの湯」

 

  久しぶりに鹿児島市街地銭湯紹介です。いやぁ、僕は銭湯大好き中年で、しょっちゅうつかりにいってるんですが、やはり日頃は近場の銭湯を利用させてもらってます。この企画で記事を書き出してからあちこち足を伸ばし始めたんですが、ちょっと億劫になってしまって。市街地にたくさん温泉銭湯がある鹿児島を発信していく、と張り切っていたんですが。こうやって記事を書くためにいろいろな銭湯に入ってきて、温泉銭湯が「多い」こと自体ではなく、「多いために、どこでも手近に温泉を楽しめる」のが最大のメリットであるということに、初めて気づいたのでした。でも、こういったきっかけのおかげで近場に銭湯のある幸せや、いろいろな特色のある銭湯を知ることができたので満足です。鹿児島市街地、まだまだ沢山銭湯あります。がんばりますので、これからもよろしくお願いします。


いろはの湯

~錦江湾を臨む湯~

 

「いろはの湯」

。市街地の他の銭湯と比べると最近建った銭湯ですが、もう、銭湯といっていいものかどうか…。大きな大きな銭湯です。大都市やその近辺にあるスーパー銭湯に近い規模です。しかし、入浴料は360円ぽっきり。立地場所も他のものが川沿いや小高い台地、丘にあるのに比べ、臨海の工場団地内にあります。市街地温泉銭湯のなかでは、あきらかに異色の銭湯です。広い駐車場スペース、食堂、お土産品コーナーも備え、温泉がメインではありますが、温泉だけではない付加価値もついてます。シチュエーション的には、休みの日の夕方早くから家族で入浴、食堂で晩御飯を食べて帰る、そんな感じが似合う巨大銭湯です。
 

施設的

には、もう、思いつく限りのものがすべて揃ってます。ジャグジー、ジェット水流、電気、水風呂、寝かし湯、サウナ、そして露天風呂。ひろーい敷地内に、多種多様な湯船のオンパレードです。浴場は清潔で、施設自体が大面積の駐車場で囲まれているめ、何にもさえぎられずに光が入ってきて、うららかに明るい。そんな、モデルルームを見ているよな、行き届いた場内です。湯温は普通からやや温めで、代わる代わるいろんな種類の湯を楽しむのに適しいます。この日、入浴客は結構多かったんですが、湯船はおもいっきり足を伸ばして入れます。広いって、それだけで贅沢ですねぇ。気持ちいー。

 いい湯だな~

。十分につかって、次はサウナです。いろはの湯ではサウナは二つあり、スチーム、遠赤外線両方あります。じゃ、まずスチームから。おお、蒸気で1m先が見えません。そして、なんと形容したものか、独特の匂いがします。麦(ばく)はん石という、多孔質の、いろいろな体に良い物質を含む石を用いたサウナだそうです。風邪気味の時など、ききそうですね。そして、遠赤外線サウナですが。シアターです。普通はドアを開けると上へ上へ席が作ってあり、暑いのが好みの僕のような人たちは階段を上るように高いところへ上がります。が、ここは逆で、入ったところが部屋の一番高いところで、そこから下へ下へ降りていくようになってます。広さとともに、映画館のようです。暑さは申し分なく、汗をしっかりかき、そのまま水風呂へ。

 痛い

ほどの低温です!お湯、サウナとちょっとのぼせた頭も、ここでしゃっきりです。冷たくて、ホント、気持ちいいです。他の設備と同じく、水風呂がワイドなのも気に入りました。
 あと、ここは、足湯もあります。一般観光地に作られている足湯とは使用する理由が若干違うようですね。最初この足湯を見たとき、なにも温泉で肩までつかれる湯船が沢山あるのに、足だけお湯にいれなくても…。そう思っていたのですが、水風呂に入れない方が、のぼせを和らげるためしばしの間休憩する、そんなベンチのような役割を果たしていました。足だけは湯につかっているので、完全に湯冷めしない、というのがメリットのよーです。考えましたね。

 ホームの銭湯

と、日頃行かない家から離れた地区の銭湯。それぞれに良さがあり、比べてもしょうがないものなんですが、やはり、市街地に温泉銭湯が多数ある鹿児島の良さを肌で感じるためにも、不精をせずに出かけてみようと思った今回でした。足を運べば必ず新たな発見がある我が町鹿児島。これからもいろいろ発信していきますよ~。

いろはの湯地図

この温泉のデータ

  
営業時間平日 10:00~24:00
土日祝09:00~24:00
住   所鹿児島市
東開町3-65
電話番号099-210-2133
定 休 日毎月第2火曜日

written by ひろひろちん

 

鹿児島市立図書館

  

鹿児島

市立図書館をよく利用させてもらってます。ピンポイントに「この本が!」と探すとあまりないですが、例えば調べ物などしていて「これ関連の本は?」となると、結構沢山蔵書があります。特に実用書、専門書の類は値段が高く、どうしても手元においておきたいものは買いますが、参考程度でざらっと読みたいものなどがあった場合、大変重宝させてもらってます。
 

図書館

内は、夏は涼しく、冬は暖かい。静かでトイレもきれい。市立図書館は、本当落ち着く施設です。鹿児島市立図書館の場合、駐車場も広くて止め易く利用しやすいこともあって、いつも施設利用客で賑わっています(静かなのに、賑わうとはこれいかに?)。明るい日差しの差し込む、モダンな作りの建物も好感がもてます。なにか必要な書がある場合でなくても、待ち合わせの暇つぶしにもってこいの施設です。雑誌や新聞も置いてますし。

 アメリカホラーの旗手、スティーブン・キングの「IT」という作品に、主人公の小説家が久しぶりに地元に帰ってきて、内気な少年時代をすごした地区の図書館を描写する場面がありますが、おそらく、キング自身の少年時代に受けた、地元図書館の印象が色濃くでているものだと思います。読書好きの少年からすると、落ち着いた雰囲気の中で現実をひとまず忘れ、物語に没頭できる場所であるとともに、なにか、よそよそしいほどの神秘性をもった建物でもあり、時にその神秘性により恐怖すら感じることもある、非現実的な空間として描かれていたと記憶します。確かに、図書館にはそんな雰囲気があります。
 精神と物質が交差する場所
 なんか、こう書くと宗教じみて聞こえるかもしれませんが、図書館の神秘性って、人間の精神の残像だと思います。何千人の人間の思い、知識、あるいは行動を記した記録が紙媒体で保存されている場所。それが図書館。著者がお亡くなりになっても、その書物は、この静かな空間にあり続け、あるいは読み注がれることによって他の者へ伝達し、あるいは一向にもされず死蔵される。これに最も近い施設としては、もはや墓地しかありません。石に刻まれた墓標が、本の活字に当たります。そう考えると、図書館内で他人に迷惑をかけるから静かにするのではなく、もっと、厳かな、敬謙な意味で、自分たちはなるだけ音を立てないように気を配るのかもしれません。
 僕は古いタイプの人間で、おそらく、携帯端末やPCで電子書物がもっと普及したとしても、わざわざPDFを印刷し、紙ベースにして読むと思います。なにか落ち着かない。指を動かして紙のページをめくるのと、マウスでクリックする操作はまったく異なるものなのです。マウスクリックでは読んだことにならない。それは、データを操作しただけなのです。多分、脳がそう認識してしまうのでしょう。
 エネルギー問題や、COx、NOx排出問題。近い将来、紙に印刷して読書することがとんでもない贅沢になってしまうかもしれません。ただ、人間をして、最後に残された贅沢になることは間違いない、と一地方鹿児島で思っております。グーデンベルグさんが始めた、人類の叡智を記録する、偉大な発明品なのですから。
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鹿児島市立図書館

written by ひろひろちん
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