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7人のメンバーが集まり、鹿児島のイベント情報、グルメ情報、スポーツ情報、オススメスポット、そらまめについて、列車についてなどをそれぞれの語り口調を活かしてお伝えしていきます。
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篤姫の住む指宿(いぶすき)のお隣、喜入(喜入)で生まれ、若くして小松家当主となり、領地の改革

や領民の信頼を高めることに勤め、それが斉彬公に認められ、斉彬死後、異例の抜擢で薩摩藩家老
となります。

このとき、若干28歳!

家老と言えば、殿様の次ですよ!

彼を抜擢した島津斉彬公は、先を見通す力を持っていました。
その頃、隣の国中国(当時の清国)は、イギリスの計略に係り、アヘン戦争に負け、占領されます。

またそれとあわせて、訪れた黒船来航となし崩しで結ばされた条約!

危機に対処する、開国し西洋技術を取り込み、輸出でもうけた金で軍備を整える。
日本の有力諸侯による合議制を目指し、有能で柔軟な若い人材を次々抜擢していたからです。


若くして、大抜擢を受けた小松ですが、もともと薩摩の名門小松家には、斉彬が養子として推します。
彼の名は、肝付尚五郎。

一つには、今までの実績もさることながら、長崎で電気・水雷の研修を受けるなど、西洋の新しい知識

や文化にも明るかったことが、薩摩藩の目指す、近代化して豊かで強い国にするには、彼しかいなか

ったのかも知れないですね。

というか、彼を見込んでそう育てたというべきでしょうか。



ちなみに、龍馬さんと出会うのは、もう少し後の話となります。


薩摩藩は、89万石(実質35万石程度)の大藩です。

かつて秀吉の朝鮮出兵の際、敵兵に恐れられた島津兵・・・その眠れる獅子は、小松帯刀という若い

力を得て、いよいよ歴史の表舞台へと、踊りだす今日のその時なのでした・・・


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この間、坂本龍馬とおりょうさんのハネムーンについて、書いたんですが。


今回は、その絡みで、龍馬の盟友の一人! 

小松帯刀

について調べてみますw

最終回視聴率40%越えの

篤姫

にも、もちろん出てきますよね。

周りが、鹿児島弁丸出しの中(実際は、まだあんなものじゃないんですよw)


一人なまりのない瑛太が熱演してましたけど、かっこよかったですよね。

特に、龍馬が、暗殺されたことを知った冷静な帯刀が、取り乱し龍馬の名前を連呼する・・・

思い出しました?あの迫真の演技!


もちろんフィクションでは、あるのですが、なぜ龍馬が殺されたとき、

冷静沈着・温和な性格である帯刀が我を忘れて、なぜあんなにも取り乱すのか??

彼と龍馬の目指していたこと、そして、その時代背景、そして、破れた夢・・・


では、実際の

小松帯刀

はどんな人だったのでしょうか?

そして、彼が我を失う理由とは?

そして、彼を名を冠した

焼酎

も気になるところですが(笑)



そらまめんレポート


そらまめん(焼酎)

幻の焼酎 森伊蔵

まだ呑んだ事はありませんが、
名前は、よく耳にします。

しかも「幻の焼酎」「極みの一滴」

なんて事を云われていたりしています。

店頭販売はほとんど行っておらず、
その生産量も限定であり、
電話で申し込まれ毎月抽選が行われるとか…。

裏ラベルに

「かめ壺焼酎森伊蔵は、初代より受け継いだ技で、
契約栽培のさつまいもを昔ながらのかめ壺でじっくりと熟成発酵させた焼酎です。
甘味のあるまろやかな味わいは、蔵元として自慢の焼酎です。 五代当主」
とあるそうです。

焼酎の銘柄で、
人名をブランド名にするはしりでもあったとか…。
なんか匠の世界を感じさせます。

詳しくは、
「森伊蔵酒造」で、
何故、僕が呑んだ事がないかについては、
「鹿児島 そらまめん日記」
で調べてみてください…

byそらまめん
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