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そらまめんレポート


そらまめん(無題)

”そらまめ”は、

花弁の黒点が死を連想させたため、
古代ギリシャ人は”そらまめ”を葬儀に用い、
中には”そらまめ”を不吉として嫌う向きもあったそうです。

古代ギリシアの数学者・哲学者で

『ピタゴラス(三平方)の定理』等で有名なピュタゴラスは
”そらまめ”の中空の茎が冥界(ハデス)と地上を結んでおり、
豆には死者の魂が入っているかも知れないと考えていたそうです。
なんか想像力豊かですねぇ~

現代ギリシアでは「fava」は”そらまめ”でなくえんどう豆を意味するそうです。
古代ローマ人も”そらまめ”を葬儀に用いたものの、”そらまめ”を食べることは厭わず、
葬儀の際の食事に供していたそうです。
イタリアでは、現在にいたるまで
「甘いそら豆」(fave dolci)や「死者のそら豆」(fave dei morte)という、
細かく刻んだアーモンド、卵白、砂糖で作ったそら豆形の菓子を
死者の日(「I Morti」)に作って食べる習慣があるそうですよ。

「Wikipedia」より引用。
では…また。

byそらまめん
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