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温泉タイトル

鹿児島市街地の銭湯-「好きだから!~私的提案(6)~」

 

  

 白鵬関

、春場所優勝おめでとうございます!片方の横綱が話題満載の方で、比較対象されいらぬ神経使っていることでしょうが、辛抱強い、下半身の安定した、また空気投げのようなもはやまわしすら必要がないのではないかと思われる技のキレ。死角が見当たりません。こんなに強い力士をみるのは、千代の富士、そして朝青龍以来です。朝青龍関、なにものにも屈指ない暴れん坊ぶり、ここ一番での集中力、好きです。しかし、スポーツ選手、とくに相撲取りの競技寿命は短い。早く肘を万全にし、余計な騒動起こさず、白鵬関とともに相撲を盛り上げてください。
 ということで、鹿児島市街地銭湯よもやま話をしていこうと思います。


好きだから!銭湯

~高齢化社会に向けて~

青いバイク オーソドックスな形
My Bike
 

銭湯

に入る時間帯ですが、僕は前会社で夜勤をしてたり、今現在は失職中のこともあり(なんか、よか仕事なかですか?自分、体は丈夫ですよ~)、昼の3~4時頃いくことが多いです。だから温泉入浴客はお年を召された方ばかり。ですので、女湯はそんなことはないんでしょうが場所に入ると(相撲の話です)、TV放映の時間がくると皆そわそわしだし、サウナに集まってきます。チャンネルが違ったりすると、有志の方が代表でタオルを下半身に巻いただけの格好で番台に直訴しにいき、変えてもらいます。あまり自分の欲求を口にしない団塊の世代以前の方々ですが、このときばっかりは、チャンネル権をはなしません。
 

銭湯

での相撲中継。「よっしゃ、勝ったど。こいでカド番脱出じゃ。」「あいた、また負けた。」「こんわろは、つえどな~。にくらしか。」「あたいは、こんあいだきゅしゅ場所観にいったたっけど…」。年配の方の鹿児島弁は、生まれも育ちも鹿児島の僕ですらきつすぎて分からないこともありますが、銭湯、相撲、そして同じ退職し一線を退いた身同士。話は弾みます。家では寡黙でなにを話しても反応がない、とお嘆きの奥さん。男は、いつまでも少年の心を持ち続けているんですよ。自分が幼少のころ好きだったことを、年を取ってからも愛で続ける。それが、漢。おおおぅ、今、自分でいってて鳥肌立ちました。今度、天文館で女の子に言おうっと。就職してからですが(よか仕事、なかですか?)。
 

銭湯

に対しての提案なんですが。ディサービスを各銭湯で行うっていうのはどうでしょう。もちろんこれは市の仕事としてバックアップしてもらいます。この際、採算は度外視してでもやる意義のある事業ですが、採算、雇用問題もからめたとき、土木業界の力を借りることを考えます。
 よく、年度末に工事多くなるじゃないですか。あれって、要は来年度予算を削られないために無理やり仕事を作り、本年度の実績にしてる訳ですよね。なのに、地元建設業は小さなところは不況になるとまっさきに倒産し、作業員は他の会社に助っ人として赴くか、あるいは失業の憂き目にあう。中央のでかい建設会社(なんと、施工能力のない会社もあります。請け負うだけ。ピンはねして、実作業は残った資金で地元業者にやらせるわけです。あつかましい。)のためだけに存在する工事もある、といわれてもしょうがないですよね、これじゃ。
 なんで、予算は取ってください。ただ、無駄な工事をするのではなく、今下請け業者と呼ばれている中小、零細企業にディサービスの仕事として投げてください。
側溝 雑草に埋もれがち
いつかの側溝
 

鹿児島市街地銭湯

ディサービス大作戦。既存のディサービス会社のノウハウと、小土木会社の機動力、労働力及び知恵を生かし、銭湯を福祉最前線とする。お年寄りが温泉につかったあと、安価に食事も楽しむことが出来る。地元で顔見知りの親しい人と一緒に。そのためのサービスを土木業者が請け負えるようにすることによって、他の事業に使用することの出来ない道路整備予算を、福祉のために使えるようになります。土木も福祉もうはうはになるわけです。集まる施設のない銭湯には、予算内で建物増設、新築も行うことができるのも心強いことじゃないですか。専門業種で集まるとなかなか公正や公共の理念が守られないので、銭湯主、土木業者、ディサービス会社、市の職員、そして何よりも使用するお年寄りの方々。互いに集まり、知恵を出し合って、居心地のよい、しかもそれ自体が業者にとって採算の取れるものになるよう話し合って進めていければいいのかな、って思います。

 銭湯

提案シリーズ。提案としては、初めて公共事業を取り上げてみました。実は当初、公共事業はやめようと思っていたのです。理由は、知らないからです。知らないで書くこととしては、もっとも安易に書けるのも公共事業です。批判は出尽くしていて、ちょっとTVをつければ「またか」と思える汚職事件が取りざたされていたりします。批判を繰り返せば受け入れられやすい事柄であるとも言えます。だから、ブログといえど、あまりにも無責任かな、と思ったわけです。
 しかし、です。書きたい欲求に負けました。その訳は…。次回、銭湯ディサービス提案第2弾。乞う、ご期待!!

written by ひろひろちん

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